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最も走ったチーム&選手は…J1開幕節の走行距離発表

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昇格組の名古屋グランパスガンバ大阪を下して白星発進

 2月23日、24日、25日に行われたJ1第1節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になっている。

 第1節で最も走行距離が長かったチームはサガン鳥栖で119.409km、2位はV・ファーレン長崎で118.980km、3位は横浜F・マリノスで118.627km。逆に最も短かったのは、柏レイソルで108.515kmだった。

 選手別の走行距離では、1位がベガルタ仙台のMF野津田岳人で12.846km。2位は鳥栖のFW小野裕二で12.675km、3位は横浜F・マリノスのMF天野純で12.618kmとなっている。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームはセレッソ大阪と長崎で213回、3位は横浜FMで204回。選手別では、横浜FMのMFユン・イルロクの34回が最も多く、2位は鹿島アントラーズのFW鈴木優磨と長崎のMF翁長聖の31回だった。

■以下、第1節の各チームの総走行距離
2月23日(金)
鳥栖(119.409km) 1-1 神戸(117.921km)
2月24日(土)
FC東京(114.303km) 1-1 浦和(110.084km)
広島(114.710km) 1-0 札幌(117.198km)
G大阪(114.993km) 2-3 名古屋(118.297km)
湘南(116.372km) 2-1 長崎(118.980km)
2月25日(日)
仙台(112.714km) 1-0 柏(108.515km)
清水(115.600km) 0-0 鹿島(111.817km)
磐田(114.356km) 0-3 川崎F(110.470km)
C大阪(117.391km) 1-1 横浜FM(118.627km)

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