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「あいつらがチェルシーにいてくれたら…」、アザールがプレーを望む同郷の2選手とは

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MFエデン・アザールが同郷の2選手について語る

 チェルシーのMFエデン・アザールは、ベルギー代表のMFケビン・デ・ブルイネ(マンチェスター・シティ)とMFラジャ・ナインゴラン(ローマ)のチェルシー加入を望んでいるようだ。27日、英『メトロ』が伝えている。

 ベルギー代表選手の中でチェルシーでのプレーを見たい選手はいるか、との問いに対し、アザールはデ・ブルイネとナインゴランの名を挙げた。「ベルギーにはいい選手が揃っている。そこにはたとえば『俺はチェルシーでプレーしてるんだから、トッテナムのやつとは話さない』みたいなやつはいない」と語り、「僕らは一致団結している」と『COPA90』に対して語った。

「サッカーでそういうのを気にしていてもしょうがない。もし気にしてしまうと、代表チームはみんなトラブルを抱えることになってしまう」

 デ・ブルイネは2012年に700万ポンド(約10億2700万円)でチェルシーに移籍したが、ボルフスブルクに移籍する前のプレミア出場試合数は3試合のみだった。しかし、ジョゼップ・グアルディオラ監督のもと、シティでその才能を華々しく開花。今ではイングランド・プロサッカー選手協会(PFA)年間最優秀選手の有力候補となっている。

 一方で、ナインゴランは2017-18シーズンが始まる前に、チェルシー移籍が囁かれていた。アントニオ・コンテ監督もナインゴランへの称賛を惜しまず、チェルシーが中盤補強に失敗したことも認めていた。「彼のことを獲得しようと動いたこともあったが、ナインゴランは今ローマの選手だ」と10月にコンテ監督は話している。

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