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ルヴァン杯10代、20代前半の若手が大活躍!甲府MF森のプロ初ゴールは清武らが祝福

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プロ初ゴールを決めた甲府のMF森晃太

 7日にルヴァン杯が開幕。リーグ戦との過密日程を考慮し、複数クラブが主力を温存するターンオーバー制を採用した。同大会では全チームが全試合で21歳以下の選手を1名以上先発させないといけないという規定があるため、高卒ルーキーなどがデビュー戦を迎えた。

 そんな多くの若手選手がいきなり結果を残したことも、第1節の特長だった。名古屋に4-1で快勝した浦和レッズのFW荻原拓也が2得点の活躍。荻原は下部組織から昇格したルーキーで、この試合がデビュー戦だった。

 ヴァンフォーレ甲府では、昨年4月に右膝前十字靭帯を損傷した20歳FW森晃太が、329日ぶりの公式戦出場でプロ初ゴールを記録。ゴールを決めた森のツイッター(@K27e5c6d7a5s5 )には、日本代表MF清武弘嗣(C大阪)や、FW小川航基(磐田)が祝福コメントを寄せており、森も「ありがとうございます!もっと頑張ります」と感謝の返信をしている。

 今季よりV・ファーレン長崎でプレーするMF名倉巧も嬉しい初出場初ゴール。昨年、琉球でJ3リーグ22試合に出場した19歳の若武者が、しっかりと結果を残す。名倉はツイッター(@TakumiNagura)で、古巣である琉球の代表を務める倉林啓士郎氏のツイートに、「ありがとうございます!もっと頑張ります!」と返信し、喜びを綴っている。

 ヴィッセル神戸では青森山田高から加入したMF郷家友太が、湘南ベルマーレでは市立長野高から入団のMF新井光が先発Jデビュー。清水エスパルスのMF高橋大悟(←神村学園高)やDF滝裕太(←清水Y)も途中出場でJデビューを飾っている。

 若手という意味では、大卒ルーキーたちもデビューを飾っている。大学No.1ストライカーとして鳴り物入りでジュビロ磐田に入団したFW中野誠也がプロデビュー。故障で出遅れていたが、ようやくプロとしての第一歩を踏み出した。

 そのほかでも多くの選手がプロデビュー。ホロ苦デビューとなった選手もいるかもしれないが、この経験を今後の糧にしてほしい。

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