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「トッテナムはいつもミスをする」…ユベントスDFキエッリーニ、勝利を“確信”していたことを明かす

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ユベントスDFジョルジョ・キエッリーニ

 ユベントスDFジョルジョ・キエッリーニはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦で、トッテナムに勝てることを確信していたようだ。イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 ユベントスは第1戦を2-2で終え、第2戦は敵地に乗り込んだ。前半39分、MFソン・フンミンのゴールで先制点を奪われたが、後半19分にFWゴンサロ・イグアイン、同22分にはMFパウロ・ディバラのゴールが立て続けに決まって逆転。そのまま試合を終えることに成功し、2シーズン連続のベスト8進出を果たした。

 試合後、歓喜の一戦を「僕らにとって素晴らしい一日になった」と振り返ったイタリア代表DFは衝撃的な告白をした。「とても難しい試合になると思っていたし、実際にそうなった。だけど、僕らは勝てると信じていたんだ」。その理由は以下のようなものだった。

「トッテナムはいつも多くのチャンスをつくっている。だが、最終的にはいつもミスしてしまうんだ。それはトッテナムの歴史とも言えるね」。
「歴史は繰り返されると思っていた。昨日もパリSGとレアル・マドリーの試合を観ていたからね。歴史は重要なものだよ」

 トッテナムはこれまでUEFAカップ(現UEFAヨーロッパリーグ)を2度制したことがあるが、それも1983-84シーズンが最後。過去2回の欧州CL制覇を成し遂げてきたユベントスDFは、背負っているものが違うと考えているようだ。

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