beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

ASEAN交流大会開幕! U-15日本代表は東ティモールに22点大勝、鳥栖MF中村が最多7得点

このエントリーをはてなブックマークに追加

7得点を挙げた鳥栖U-15MF中村尚輝

 東南アジア10か国を招いて行う『JENESYS2017日ASEAN U-16サッカー交流大会』が8日、宮崎市内で開幕し、初戦を迎えたU-15日本代表はU-16東ティモール代表に22-0で大勝した。9日にU-16マレーシア代表と対戦し、11日からの順位決定戦に臨む。

 日本サッカー協会(JFA)によると、試合は前半2分、FW真家英嵩(柏U-15)のゴールで先制すると、同19分までにMF中村尚輝(鳥栖U-15)がハットトリック。前半に7-0とした後も攻め手を緩めることなく、後半には15点を追加した。中村は7点、真家は5点、MF東廉(清水ジュニアユース)は4点を奪った。

メンバーは以下のとおり

GK:彼島優
DF:大矢ショラ(56分→鈴木奎吾)、福原陽向石井玲於奈(69分→中野伸哉)、大迫蒼人
MF:屋敷優成(HT→山根陸)、遠山悠希(69分→森田翔)、中村尚輝浅野直希(56分→諏訪間幸成)、東廉
FW:真家英嵩(59分→下川陽輝)

TOP