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天才メッシが進言…27歳でスペイン代表初招集のチェルシーDFを獲得せよ

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リオネル・メッシマルコス・アロンソ獲得を進言?

 バルセロナのエース、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(30)はクラブの補強にも強い影響力を持つようだ。新たにチェルシースペイン代表DFを獲得すべきと伝えたという。英『デイリー・エクスプレス』が報じている。

 今季のリーガ・エスパニョーラ制覇が近づくバルセロナはすでに来季の補強に向けて動き始めている。その中で、メッシはクラブにチェルシーに所属するスペイン代表DFマルコス・アロンソの獲得を進言しているという。

 レアル・マドリーの下部組織出身で、2016年夏にフィオレンティーナからチェルシーに加入したアロンソは、正確な左足キックが売りでセットプレーのキッカーを務めることも可能。身長も188cmあり、フィジカル、空中戦でも強さを発揮する選手だ。また、チェルシーでの活躍が認められ、27歳にして今月スペイン代表に初招集された。

 同紙によると、バルセロナはバイエルンに所属するオーストリア代表DFダビド・アラバ(25)を狙っているようだが、メッシはUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦で感銘を受けたレフティーを推しているという。果たしてメッシの言う通り、バルセロナはアロンソ獲得に動くのだろうか。

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