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こんなはずでは…マンU移籍サンチェスの苦悩「もっとやれると」

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マンUでの苦悩を明かしたFWアレクシス・サンチェス

 今冬の移籍でアーセナルからマンチェスター・ユナイテッドに移籍したチリ代表FWアレクシス・サンチェスだが、ここまで公式戦10試合で1ゴールと思うような成績を残せていない。

 『スカイ』によると、サンチェス自身もマンチェスターでの新生活に適応できていないと感じており、その苦悩をチリのメディアに語ったという。

「自分に求める要求が高いということもあるんだけど、もっと自分ならうまくやれると思っていた。ユナイテッドに来たあと、すべてをすぐに変えることは難しかった。1月に移籍したのはこれが初めてだったから。いろいろなことが起きてしまって、難しくなっている状態だ」

 さらにチリ代表が今年6月に行われるW杯に出場できないこともモチベーションを下げている様子。チリ代表は今月24日にスウェーデンのソルナでスウェーデン代表と国際親善試合を戦うが、本人は「スウェーデンに来ることに対しても躊躇したぐらい」なのだという。

 だがキャプテンのGKクラウディオ・ブラーボ(マンチェスター・シティ)に説得されたといい、「親善試合を休んでいいか聞いたんだけど、クラウディオと話をして思いとどまった。僕らは結束する必要がある」と意気込みを語っている。

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