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“夢の中盤”ラストピースは…マンU率いるモウリーニョが望む候補6選手にビダルら

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モウリーニョ監督が考える候補者6人とは…

 マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、今夏に少なくとも中盤の選手を1人獲得する予定だ。英『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。

 ユナイテッドの元イングランド代表MFマイケル・キャリック(36)が、今シーズン限りで現役を引退。さらにベルギー代表MFマルアン・フェライニ(30)も退団の予定だ。そのため、モウリーニョ監督は来シーズンに向けて中盤の補強を希望。フランス代表MFポール・ポグバ(25)、セルビア代表MFネマニャ・マティッチ(29)との“夢の中盤”を形成できる選手を探している。

 その候補は、バイエルンチリ代表MFアルトゥーロ・ビダル(30)、パリSGイタリア代表MFマルコ・ベッラッティ(25)、ニースのコートジボワール代表MFジャン・セリ(26)、シャフタールブラジル代表MFフレッジ(25)、ナポリイタリア代表MFジョルジーニョ(26)、ラツィオセルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ・サビッチ(23)の6選手だ。

 ビダルは、今シーズン終了後にシャルケのドイツ代表MFレオン・ゴレツカ(23)がバイエルンに加入することが決まっており、退団の可能性が高まっている。そのため、経験豊富なチリ代表MFにモウリーニョ監督も注目している。イタリアの司令塔ベッラッティは、昨年7月に代理人を敏腕ミーノ・ライオラ氏に変更。パリSG退団が噂されている。

 ニースのセリは、欧州の複数クラブが興味を示しており、バルセロナも注目。ウクライナで評価を高めたフレッジは、マンチェスター・シティが争奪戦でリードしているという。ジョルジーニョ、ミリンコビッチ・サビッチはそれぞれセリエAで優れた能力を発揮し、去就が注目されている選手たちだ。ポグバ退団が囁かれているユナイテッドだが、この中から少なくとも1人と契約をかわすことができるのだろうか。

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