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Jリーグ“DAZNマネー”で記録的増収!前年比137億7100万円プラス

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DAZNとの契約がJリーグに革命をもたらしている

 Jリーグは27日に行った社員総会において、17年度の決算を承認した。「公衆送信権料収益」の大幅な増収(前年比127億5300万円)により、経常収益は前年比で137億7100万円の記録的な増収となる273億3100万円を計上した。

 Jリーグは16年7月に英動画配信大手のパフォーム社が提供するスポーツのライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」と17年から10年間に渡る大型契約を締結。締結額は約2100億円にものぼる。

 これらの増収分は主にクラブの強化費用に回る。経常費用の事業費で最も増加したのはクラブへの配分金で、16年度は73億2400万円だったが、17年度は137億4900万円と64億2500万円増。賞金などが含まれるとみられるその他の項目も、前年比53億3700万円増。リーグ運営経費も前年比11億3100万円増えた。

 その他でも「Jリーグ主管試合入場料収益」が前年比3億5200万円増、「商品化権料収益」も前年比1億5100万円増を計上するなど、軒並み好収益となっている。

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