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25分→34分&シャドー→CFで好機作るも…小林「何とか勢い付けたかった」

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日本代表FW小林悠

[3.27 キリンチャレンジ杯 日本1-2ウクライナ リエージュ]

 2試合続けてのベンチスタートとなった。23日のマリ戦で日本代表FW小林悠に与えられた時間は25分、そしてポジションは「あまりやったことのない」というシャドーの位置だった。だが、ウクライナ戦では後半11分からピッチに送り込まれ、34分と出場時間を伸ばして「チームでもやっているし、一番やりやすい」というCFのポジションに入った。

 1-1の状況での登場に「何とか得点に絡みたい気持ちで入った」。後半24分にウクライナに勝ち越しゴールを許したものの、試合終盤には立て続けにゴールを脅かすシーンを創出。同42分には左サイドからDF長友佑都が送ったパスを落としてFW中島翔哉のシュートシーンを作り出し、同45分にはDF植田直通のクリアボールを拾って巧みなコントロールからFW久保裕也にラストパスを通して決定機を呼び込んだ。

 しかし、最後まで同点ゴールは生まれることなく、試合終了のホイッスルが吹かれた。「何とかチームを勢い付けたかったし、チャンスは何回か作れたけど、結果チームが勝てなかったのはすごく残念」と自身は得点に絡めず、チームも1-2の敗戦を喫したことで肩を落とした。

(取材・文 折戸岳彦)

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