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名古屋が東海学園大2選手の獲得内定を発表! 榎本は来季、児玉は“3年後”に加入へ

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東海学園大のFW榎本大輝とMF児玉駿斗が名古屋に加入内定

 名古屋グランパスは29日、東海学園大のFW榎本大輝(21)が来季、MF児玉駿斗(19)が2021年に新加入することが内定したと発表した。また、両選手は同日に「2018年 JFA・Jリーグ特別指定選手」として承認されたことも発表されている。

 榎本は2017年に特別指定選手としてFC岐阜に在籍。来季の名古屋加入にあたり、クラブ公式サイトを通じて「子供の頃から夢であったプロサッカー選手として、新しいサッカー人生を歩めることを大変嬉しく思います。今まで自分に関わってきた全ての方々に感謝の気持ちを忘れず、プロサッカー選手として自覚を持って日々精進したいと思います」と意気込みを語った。

 異例の3年前の加入内定となった児玉は「名古屋グランパスという素晴らしいクラブでプロ生活をスタートできることを嬉しく思います。これまで自分に携わっていただいた方々、家族に感謝し、謙虚に頑張っていきます。今後、大学でもサッカー・勉学に励みつつ、自分自身を更にレベルアップして3年後の加入に向けて頑張ります」と挨拶している。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW榎本大輝
(えのもと・だいき)
■生年月日
1996年6月21日(21歳)
■身長/体重
163cm/60kg
■出身地
千葉県
■経歴
VIVAIO船橋S.C-中央学院高-東海学園大

●MF児玉駿斗
(こだま・しゅんと)
■生年月日
1998年12月3日(19歳)
■身長/体重
166cm/64kg
■出身地
大阪府
■経歴
LEO SC-中央学院高-東海学園大

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