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堂安先発フローニンゲン、クライファート&フンテラール弾のアヤックスに逆転負け

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堂安律はフル出場だった

[4.1 エールディビジ第29節 フローニンゲン1-2アヤックス]

 MF堂安律の所属するフローニンゲンはホームでアヤックスに1-2で敗れた。フローニンゲンは2連敗となった。

 上位相手に善戦したフローニンゲンだったが、悔しい逆転負けを喫した。

 序盤から形を作り続けたフローニンゲンは、前半14分にFWトム・バン・ウェアートのゴールによって先制。しかし同25分のPKをFWミムン・マヒが決められないなど、突き放すことが出来ない。

 後半に入っても攻めたフローニンゲンだが、ゴールネットを揺らした場面がオフサイド判定となるなど、追加点が奪えない。

 すると後半19分、クロスボールを元オランダ代表のパトリック・クライファート氏を父に持つFWジャスティン・クライファートに頭で合わされ、試合が振り出しに戻ってしまう。

 さらに後半41分に相手が退場者を出して数的有利で迎えたはずの同44分、クライファートのマイナスクロスをFWクラース・ヤン・フンテラールに蹴り込まれ、逆転を許してしまった。

 堂安は11戦連続で先発出場。5試合連続となるフル出場で奮闘。前半37分にアーリークロスから惜しい場面を作ったが、前節の1ゴール1アシストに続く得点に絡むことは出来なかった。

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