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田部井、佐藤颯汰のゴールで逆転!日本高校選抜がデュッセルドルフ国際ユース制す!

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 第56回デュッセルドルフ国際ユース大会(ドイツ)は2日午後に決勝戦を行い、日本高校選抜がボルシアMG(ドイツ)に2-1で逆転勝ち。5年ぶり2回目の優勝を果たした。

 前半8分に失点した日本だが10分、CKのクリアボールをMF井上怜(市立船橋高新3年)がPAへ入れるとDFと入れ替わったMF田部井涼主将(前橋育英高→法政大)が左足ダイレクトボレーで決めて同点に追いつく。

 そして後半6分、セカンドボールを拾ったFW佐藤颯汰(日章学園高→北九州)がPAへ持ち込んだところをファウルで止められてPK。これを自ら右足で決めて決勝点を奪った。

(取材・文 吉田太郎)
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