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J1で最も多くゴールを決めているスパイクは... スパイク別得点ランキングを独自調査

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(左から)ファン・ウィジョは『フューチャー18.1 NETFIT』、ルーカス・ポドルスキは『エックス17.1』、杉本健勇は『ハイパーヴェノムファントム3』、田中順也は『ティエンポレジェンド7』を着用

 2月23日に開幕したJ1リーグは第5節までを終え、全45試合で計100ゴールが生まれている。そのうちオウンゴールによる1得点を除いた99ゴールをゲキサカで独自リサーチ。得点を決めた選手の着用スパイクごとにスパイク別得点ランキングを算出した。

 第5節終了時点で最も多くのゴールをもたらしたスパイクは、アディダスの『エックス17.1』、プーマの『フューチャー18.1 NETFIT』、ナイキの『ハイパーヴェノムファントム3』『ティエンポレジェンド7』で、それぞれ9ゴールずつで同率1位となっている。

 アディダスの『エックス17.1』は得点ランキング3位タイの3ゴールを決めているFW金子翔太(清水)のほか、ここまで2得点のFW川又堅碁(磐田)、1得点のFWルーカス・ポドルスキ(神戸)らが着用。軽量スピードコンセプトスパイクとしてゴールチャンスに多く絡んでいる。

 プーマの『フューチャー18.1 NETFIT』はここまで4ゴールで得点ランクトップタイに立つFWファン・ウィジョ(G大阪)が着用。2得点のFW伊東純也(柏)、1得点のFWクリスティアーノ(柏)らも着用しており、今後も得点の量産が期待される。

 ナイキの『ハイパーヴェノムファントム3』も、ストライカー向けスパイクたる所以をみせ、同率トップにランクイン。ここまで2得点のFW杉本健勇(C大阪)、FW鈴木武蔵(長崎)、1得点のFW大久保嘉人(川崎F)、FWズラタン(浦和)、FWジョー(名古屋)ら多くのゴールゲッターが着用している。

 ナイキの『ティエンポレジェンド7』はここまで2ゴールのFW柿谷曜一朗(C大阪)やFW田中順也(神戸)ら前線の選手が着用しているだけでなく、DF森重真人(FC東京)、DF板倉滉(仙台)、DF岡本拓也(湘南)らDF陣も各1ゴールを決めているのが特徴的だ。

 上位4スパイクに続くのは、計8ゴールのプーマ『プーマワンJ1 HG』、計7ゴールのナイキ『マーキュリアルヴェイパー11』。なお、得点ランキングトップタイの4ゴールを決めているFWガブリエル・シャビエル(名古屋)はアディダスの『ネメシス17+FG/AG』を着用している。

■スパイク別得点ランキング
※J1第5節終了時点
1位:9ゴール
アディダス『エックス17.1』
プーマ『フューチャー18.1 NETFIT』
ナイキ『ハイパーヴェノムファントム3』
ナイキ『ティエンポレジェンド7』
5位:8ゴール
プーマ『プーマワンJ1 HG』
6位:7ゴール
ナイキ『マーキュリアルヴェイパー11』

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