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名古屋DF菅原由勢がクラブ史上最年少でプロA契約!!「グランパスの顔となり柱となれるように」

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開幕5試合連続フル出場を果たしたDF菅原由勢

 名古屋グランパスエイトは6日、DF菅原由勢(17)とプロA契約を締結したことを発表した。17歳10か月での締結はクラブ史上最年少となった。

 2000年生まれ、17歳の菅原は今季、開幕スタメンの座をつかむと、5試合連続でフル出場。J1リーグ第5節鳥栖戦に出場したことでA契約締結の条件を満たした。クラブを通じて、以下のコメントを発表している。

「小さい頃から目標としていたプロ契約、それも憧れていた名古屋グランパスと結べたことは大変嬉しく光栄に思います。これまで支えてくれた家族、僕にサッカー教えてくださった指導者の皆さま、チームメイトのみんな、ユースから支えてくださったユースサポーター、開幕戦から熱い応援をしてくださったサポーター、学校の先生、友達と多くの方々に支えられてここまで来ることができました。感謝の気持ちを伝えたいです」

「そしてこれからは1人のプロ選手として社会にも出ます。自分自身の発言、行動に責任と自覚をもち1人の社会人として恥ずかしくない生活をしたいと思います。最後に僕はこのクラブを愛しています。こんなにも夢や目標を与えてくださり僕を成長させてくれたクラブ。僕が活躍し、このクラブを日本の頂点、アジア、世界の頂点に立たせることがこのクラブへの恩返しだと思います。難しいことがあり、たとえ困難でも、このクラブとならできると確信しています。そしていつかはこのクラブで引退できるように名古屋グランパスの顔となりチームの柱となれるようにこれからも頑張りたいと思います」

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