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開幕7戦目でつかんだJ1初白星! 長崎がFW鈴木武蔵のゴールで清水を下す

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J1初勝利を導くゴールを挙げた長崎FW鈴木武蔵

[4.11 J1第7節 清水0-1長崎 アイスタ]

 J1第7節が11日に行われ、17位V・ファーレン長崎は敵地で5位清水エスパルスに1-0で勝利した。連敗を3で止め、開幕7戦目にして待望のJ1昇格後初白星。他会場で18位G大阪が勝ったため、引き分け以下なら今季初の最下位転落となっていたが、なんとか踏みとどまった。

 長崎はピッチをワイドに使った攻撃で開始からリズムをつかむと、前半23分に先制。右サイド深くからMF飯尾竜太朗が右足で正確なクロスを送り、FW鈴木武蔵がニアに飛び込む。相手DFのマークを受けながらも右足でゴール左に流し込み、4試合ぶりとなる今季3得点目をマークした。

 ホームの清水は後半に入り、ロングボールを多用して反撃。後半15分、PA内左へ流れたボールをFW鄭大世が追いかけ、振り向きざまに左足でシュートを打つが、左外のサイドネットに当たる。同24分には鄭大世からパスを受けたMF金子翔太がうまくPA内中央に持ち出して左足を振り抜くも、シュートはGK徳重健太に防がれた。

 押し込まれる時間が続いた長崎は全員がハードワークを徹底し、清水にゴールを許さない。終盤のパワープレーもしのぎ、苦しみながらも1-0で逃げ切りに成功。敗れた清水は2試合ぶりの黒星で4戦未勝利(2分2敗)となった。

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