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劇的バースデー弾DF酒井宏を同僚&メディアが賞賛…感激の20歳MF「泣きそうだったよ」

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チームメートと抱き合うマルセイユDF酒井宏樹

 マルセイユDF酒井宏樹が12日、ホームで行われたUEFAヨーロッパリーグ準々決勝ライプツィヒ戦で、チームの4強進出を決定づけるゴールを決めた。当日が誕生日の酒井にとって、加入後初得点がバースデーゴールに。20歳MFマキシム・ロペスはフランスメディア『レキップ』の取材に対し、「誕生日に最初のゴールを決めたんだ。泣きそうだったよ」と振り返っている。

 1点を奪われればアウェーゴールの差で相手がアドバンテージを得るという後半アディショナルタイム、試合を動かしたのは日本人DFだった。ライプツィヒのCKで相手選手全員が攻め込んできていたところ、カウンターから中盤でパスを受けた酒井が前を向き、無人のゴールへロングシュート。正確なコントロールでネットを揺らし、背番号2の回りには歓喜の輪ができた。

 現地メディア『SO FOOT』は酒井の特集記事をウェブ版に掲載し、「酒井のソース(味付け)」「誕生日のサクラ」という見出しで報じた。加入した2年前は指揮官に「フィットするかは確信できない」と言われていたが、いまでは「完璧な成長曲線を描き、彼のオーガナイズでマルセイユの攻撃が輝いている」と称えた。

 また、マルセイユの公式ツイッター(@OM_Officiel)も得点が決まった瞬間に「SAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAKAAIIIIIIIII」と喜びの投稿。加えて「誕生日おめでとう」と祝福している。

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