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逆転でACL敗退のC大阪、アジア担当の米記者が苦言「彼らは罰を受けるべき」

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ACL敗退となったセレッソ大阪

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)広州恒大戦で大幅なメンバー変更して臨んだセレッソ大阪へ、『FOXスポーツ』のアジア担当記者が苦言を呈している。

 17日に行われたACLグループリーグ第6節で、広州恒大と対戦したC大阪。自力で決勝トーナメント進出を決めるためには勝利が必要な状況だったが、J1リーグ第8節のFC東京戦(1-0)から中2日の過密日程を考慮し大幅にメンバーを入れ替えて臨んだ。

 しかし、FW柿谷曜一朗やFW杉本健勇、MF山口蛍、MFソウザらを欠くチームは前半早々にリードを奪われると、一時同点としたものの後半に2失点を喫し1-3と敗戦。他会場でブリーラム・ユナイテッド(タイ)が勝利したため、3位でグループリーグ敗退が決定した。

 この大幅なターンオーバーには疑問の声が上がっていたが、『FOXスポーツ』のスコット・マキンタイアー記者は苦言を呈している。

「セレッソ大阪は、ACLを嘲笑している――。予選突破のために勝たなければいけない試合で、リザーブチームでスタートしたのだ。大会規則で許可されているのか何度も問い合わせたが、何の回答も受け取れなかった。彼らは罰則を受けるべきだろう」

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