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“仙台キラー”の一振りから攻撃爆発! 磐田がアウェー初白星で今季初2連勝

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先制ゴールで磐田を勢いづけたMF松浦拓弥

[4.21 J1第9節 仙台0-3磐田 ユアスタ]

 11位ジュビロ磐田が敵地で2位ベガルタ仙台に3-0で勝利した。後半12分に“仙台キラー”のMF松浦拓弥が先制点、同13分にDF小川大貴が追加点を決めると、同37分にMF田口泰士がダメ押しの3点目。今季リーグ戦でアウェー初白星を挙げるとともに、初の2連勝を飾った。

 前半は両チームともチャンスを迎えたが、スコアレスで終了。試合が動いたのは後半12分だった。

 左サイド深くでMF中村俊輔がキープし、右足で柔らかいクロス。PA内中央の田口が流れるようなトラップから反転し、右足でシュートを放つ。DF金正也に当たるも、こぼれ球に反応した松浦が左足で蹴り込んだ。

 松浦は2試合連続ゴールで今季2得点目。磐田はJ1開幕9試合目にして今季アウェー初得点となった。2008年のJ1・J2入れ替え戦2試合で計3ゴールを奪った“仙台キラー”が均衡を破ると、直後の後半13分に追加点が生まれる。

 右サイドでボールを持ったDF小川大貴がドリブルでPA手前やや右へ進入。思い切りよく左足を振り抜くと、豪快なシュートがゴール右上に吸い込まれる。小川はこれが嬉しいJリーグ初得点となった。

 さらに後半37分、右サイドのFKからキッカーの中村が左足でクロスを送ると、田口が後ろからフリーでPA内中央へ飛び込み、ヘディングでゴール右に押し込む。名古屋から今季加入した田口は移籍後初得点を記録した。

 ホームの仙台はボールを保持しながらも最後まで磐田の守備を崩し切れず、0-3の完封負け。3試合ぶりの黒星で2戦勝ちなし(1分1敗)となった。

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