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W杯、西野監督に猛アピール!堂安すごい9点目!!あとはラスト1試合で“スアレス超え”だ

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堂安律が今季9点目を決めた

[4.29 エールディビジ第33節 フローニンゲン4-0エクセルシオール]

 日本代表の西野朗監督に猛アピールだ。フローニンゲンのMF堂安律が2試合ぶりとなる今季リーグ戦9点目を決めた。

 前節で1部残留を決めたフローニンゲンは、29日に第33節、ホーム最終戦でエクセルシオールと対戦。前半終了間際の得点で2点をリードして折り返すと、後半26分、左サイドから上がったロングパスをGKが処理をミス。逆サイドで詰めていた堂安が右足で無人のゴールに流し込んだ。

 堂安のゴールは15日のローダ戦以来で、2試合ぶり。これで移籍初年度ながら通算9点目とした。10代選手のクラブ記録であるFWルイス・スアレス(バルセロナ)とFWリハイロ・ジブコビッチ(オーステンデ)の10得点にあと1と迫った。

 フローニンゲンは後半28分にも加点し、4-0で快勝。4戦負けなしとした。リーグ戦はあと、5月6日の敵地でのPSV戦を残すのみ。堂安の“スアレス超え”が最注目となりそう。記録達成となれば、W杯へ向けた日本代表招集への機運も一気に高まりそうだ。

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