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岐阜が風間&宮本弾で6戦ぶりの白星…今季初2連敗の熊本は6位から12位に転落

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ゴールを決めた岐阜のMF宮本航汰とFW風間宏矢

[5.3 J2第12節 熊本1-2岐阜 えがおS]

 19位FC岐阜が敵地で6位ロアッソ熊本を2-1で退けた。前半24分にFW風間宏矢が先制点を挙げると、後半3分にはMF宮本航汰が追加点を奪取。同42分に熊本のMF八久保颯に1点を返されたが、2-1で逃げ切り、6試合ぶりの白星を手にした。敗れた熊本は今季初の2連敗。6位から一気に12位まで転落した。

 互いに2008年にJ2参入を果たした“同期対決”。先にスコアを動かしたのは岐阜だった。前半24分、PA内中央でDF福村貴幸のラストパスを受けた風間がワントラップから右足でゴール左に蹴り込んだ。

 風間は5試合ぶりとなる今季3得点目を記録。また、チームとしても5試合ぶりのゴールになった。

 1-0で迎えた後半3分には宮本が高い位置でインターセプトし、そのまま持ち込んでPA手前やや左から右足でシュート。これがゴール右隅に決まり、自身のJリーグ初得点で2-0とリードを広げた。

 熊本は前節・岡山戦(1-3)に続く2試合連続の複数失点。後半42分にMF伊東俊のスルーパスに走り込んだ八久保がPA内中央から右足でゴール右に決めるが、その後の反撃は実らず。1-2でタイムアップの笛を聞き、今季初の2連敗を喫した。

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