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プロ初ゴールMF小西雄大のスーパーボレーで徳島が3連勝!!京都は監督交代も3連敗

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MF小西雄大がプロ初ゴール

[5.12 J2第14節 徳島1-0京都 鳴門大塚]

 J2リーグは12日、第14節を行い、徳島ヴォルティスはホームで京都サンガF.C.と対戦し、1-0で勝利した。徳島は今季2度目の3連勝。ジュロヴスキーコーチが新監督に就任した京都は監督交代も劇薬とはならず、今季2度目の3連敗を喫した。

 均衡を破ったのは徳島だった。前半27分、DF大崎玲央のスルーパスでMF大本祐槻が右サイドを抜け出し、ゴールラインぎりぎりからクロス。これは相手DFにクリアされたが、こぼれ球に反応したMF小西雄大がPA手前の位置でアクロバティックな体勢から左足ボレーで叩き込んだ。2年目の小西はこれが記念すべきプロ初ゴールとなった。

 1点を追う京都は後半開始と同時に交代枠を使い、MFマティアス・カセラスに代えてMF望月嶺臣を投入。すると、後半12分にはアクシデント。DFラインの裏に抜け出したMF狩野健太がアカデミーから昇格し、プロ初先発となったGK若原智哉と激しく交錯。互いにピッチに倒れ込むと、若原にはピッチ上で処置が行われ、流血した狩野は担架で運び出され、後半17分にFW佐藤晃大との交代を余儀なくされた。

 京都も徐々に押し返したが、8分の後半アディショナルタイムもチャンスを生かせず、最後までゴールをこじ開けられなかった。1-0で勝利した徳島は今季2度目の3連勝。決勝点を挙げた小西は「やっと取れたので安心しています」とプロ初得点を喜ぶと、「ゴール前に入らずにこぼれ球を待ってたのが功を奏した」とスーパーゴールを振り返った。

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