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FC東京GK林彰洋、後半AT決定機阻止は「難しいセーブじゃない」

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GK林彰洋は後半アディショナルタイムの好セーブでチームを救った

[5.13 J1第14節 FC東京0-0札幌 味スタ]

 北海道コンサドーレ札幌のゴール裏の歓声をため息に変えたのは、後半アディショナルタイムにGK林彰洋が見せたビッグセーブだった。

 スコアレスで折り返した後半アディショナルタイム1分、左サイドから攻め込んだ札幌は、MFチャナティップのパスからDF福森晃斗がクロス。MF都倉賢が頭で合わせるという理想的な攻撃を見せる。

 しかしこれを林がラインぎりぎりのところでセーブ。ゴールを許すことはなかった。

 だが林によると、「みんなナイスセーブと言ってくれるんですけど、そんなに難しいセーブとはあまり思わなかった」という。ただ結果的には完封。3戦連続して無失点としたことについては、「後ろの連携を築いていくのが僕の仕事。少しずつ良さが出てきている」と手ごたえを話していた。

(取材・文 児玉幸洋)
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