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大阪8強決定!山口内定DF起擁する興國、前年覇者・東海大仰星が敗れる!

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 13日、平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(三重)への出場2枠を懸けた大阪府予選は6回戦を行った。

 8日にレノファ山口入り内定が発表された左SB起海斗擁する興國高は、関西大北陽高と対戦。0-0で突入したPK戦の末、2-4で敗れて全国初出場の夢は潰えた。

 選手権出場の大阪桐蔭高東大阪大柏原高に2-1で勝利。プレミアリーグ勢の阪南大高大阪産大附高に2-1で競り勝った。履正社高近大附高金光大阪高というプリンスリーグ関西勢も8強入りを決めている。

 一方、昨年の優勝校でプリンスリーグ関西で現在2位につける東海大仰星高桃山学院高に2-3で敗戦。関西大一高にPK戦の末に競り勝った大阪学院大高も、7回戦(準々決勝)進出を決めている。

 7回戦(20日)の勝者4校が決勝リーグへ進出。決勝リーグの上位2校が全国大会に出場する。
 
【大阪】
[6回戦](5月13日)
大阪桐蔭高 2-1 東大阪大柏原高
興國高 0-0(PK2-4)関西大北陽高
履正社高 1-0 河南高
関西大一高 1-1(PK4-5)大阪学院大高
東海大仰星高 2-3 桃山学院高
金光大阪高 2-0 賢明学院高
近大附高 1-0 清明学院高
阪南大高 2-1 大阪産大附高


●【特設】高校総体2018

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