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シメオネ、いざELタイトルへ…“決勝アレルギー”は考えず「新しい瞬間だ」

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EL決勝はスタンド観戦となるディエゴ・シメオネ監督

 アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督は、近年欧州の決勝の舞台で敗れていることを気にかけてはいないようだ。

 アトレティコは16日、ヨーロッパリーグ(EL)決勝でマルセイユと対戦する。2012年には獲得した経験を持つシメオネだが、その後の2014年と2016年にはUEFAチャンピオンズリーグ決勝で2度レアル・マドリーに敗れている。しかし、シメオネは「こういった状況では考えない」と話し、このように続けた。

「新しい瞬間にすぎない。我々がこのタイトルにふさわしければ、歴史に名を残すだけだ」

 一方で、シメオネは4試合のベンチ入り禁止処分をUEFA(欧州サッカー連盟)に下されており、決勝もスタンド観戦となる予定。それでも、指揮官はアシスタントコーチのヘルマン・ブルゴスを信頼しているようだ。

「ヘルマンとは良いフィーリングがある。互いにずっとわかり合っているし、フィーリングやフットボールに関しての考え方も近いものがあるんだ」

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