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神の子F・トーレス、A・マドリー最終戦で圧巻2発

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F・トーレスが2ゴールを決めた

[5.20 リーガ・エスパニョーラ第38節 A・マドリー2-2エイバル]

 役者が違う!今季限りでのアトレティコ・マドリー退団が決まっているFWフェルナンド・トーレスが、最終戦で2ゴールを決める活躍を見せた。

 エルニーニョ。神の子がワンダ・メトロポリターノで圧巻パフォーマンスだ。ホームでのエイバル戦に先発したトーレスは、1点を追う前半42分、カウンターから抜け出したFWアンヘル・コレアのラストパスを流し込んで同点とする。
 
 6試合ぶりとなる得点を決めたトーレスは、後半15分、スルーパスに反応すると、GKとの1対1を冷静に制し、マルチゴールを記録。その後チームは退場者を出し、さらに同点弾を浴びたことで引き分けたが、トーレスは最後まで出場した。

 試合後に行われた退団セレモニー。スタンドのファンはチャントを歌って、トーレスへの感謝を示した。サガン鳥栖への移籍も噂されているトーレス。地元ファンに別れを告げた34歳FWの決断が注目される。

 なお、エイバルのMF乾貴士は右大腿四頭筋を負傷したためベンチ外。30日にガーナ戦を戦う日本代表に選ばれているが、代表のメディカルスタッフによる検査を受けることになっている。

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