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インテルが逆転7年ぶりCL権獲得!得点王イカルディは残留へ傾く「ここで本当に幸せ」

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インテルが7年ぶりとなるCL出場権を獲得した

[5.20 セリエA第38節 ラツィオ2-3インテル]

 インテルが7年ぶりとなるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場権を獲得した。

 インテルが大一番を制した。今季最終戦の相手は、ラツィオ。CL出場圏内の4位にいるラツィオと5位インテルの勝ち点差は「3」。インテルが逆転するには勝つしかない一戦だった。

 ただインテルは苦戦を強いられる。前半9分にFWイバン・ペリシッチのオウンゴールで先制を許すと、同29分にDFダニーロ・ダンブロージオのゴールで振り出しに戻すが、同41分に再び勝ち越しを許す。

 しかしインテルは諦めなかった。後半33分に獲得したPKを主将FWマウロ・イカルディが決めて同点。そして同36分のMFマティアス・ベシーノのゴールによって、ついに試合をひっくり返した。

 イカルディはこの日の得点で今季のゴール数を29に伸ばし、FWチーロ・インモービレ(ラツィオ)に並んで、3季ぶりとなる2度目の得点王を獲得した。

 公式サイトによると、イカルディは「今季開幕から僕らにはチャンピオンズリーグ出場権獲得という目標があり、自分たちの力強さを認識していた。そして今日、それが達成できて僕らはハッピーだ」と喜びを爆発。

 また、口が滑らかなイカルディは去就についても言及。クラブと話し合うとしながらも、「僕は最大のインテルファンだし、ここで本当に幸せだ。家族もミラノでよくやっている。僕の目標はCL出場権獲得だったし、そこからまた先へ進むんだ。それに家も建てたんだよ、それが(チームに残る)サインじゃなかったら、なんだと言うんだ!みんなで祝福するためにBBQをする予定さ」と残留を示唆した。

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