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アーセナルMF、なぜ背番号を29番から34番に変更したのか

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グラニト・ジャカが背番号を変更

 来季からアーセナルのGKペトル・チェフが33→1、DFエクトル・ベジェリンが24→2、MFモハメド・エルネニーが35→4と背番号を一桁番号に変更する中、MFグラニト・ジャカは29番から34番に変えた。

 もちろん、この変更には意味がある。英『デイリー・メール』によると、G・ジャカは、「34番には大きな意味がある。それは、僕がプロになって最初につけた番号だったし、いつも僕に運をもたらしてくれる。背中と腕にもその番号を刺青として入れているんだ」と、理由を説明した。

 また、プロ生活をスタートさせたバーゼルで兄のMFタウラント・ジャカとチームメイトだったが、2012年夏にG・ジャカがボルシアMGに移籍した後、T・ジャカがその背番号34を引き継いでいた。

 G・ジャカは2016年夏にボルシアMGからアーセナルに加入したが、当時MFフランシス・コクランが34番をつけていた。だが、今年1月にバレンシアに移籍したため、“思い入れのある番号”が空いていた。

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