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悲劇再び…レアルDFがCL決勝でまたも負傷交代、W杯欠場の可能性も

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涙を流しながらピッチを後にしたダニエル・カルバハル

 レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFダニエル・カルバハル(26)のロシアW杯出場が危ぶまれている。

 26日、レアルはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝でリバプールと対戦。先発出場したカルハバルは、前半35分に右サイドでゴールラインを割りそうなボールに必死に追いつき、ヒールパスを出した際に右太もも裏を痛めた。直後にカルハバルはうつ伏せになって涙を流し、スタッフに支えられながらピッチを後にした。

 クラブや代表チームからまだ公式発表はないが、スペイン『アス』は約1か月程度の離脱になるだろうと報じている。カルハバルはスペイン代表のW杯候補メンバー23人に選出されている。しかし、報道通りの離脱となれば、仮に本登録メンバーに選ばれてもグループリーグは欠場する可能性が高い。そのため、メンバーから外れる可能性もある。

 また、彼にとって悲劇なのは、似たような経験が過去にあることだ。2016年の欧州CL決勝でも負傷交代しており、その年の夏に行われたEURO2016のスペイン代表メンバーから外れたことがあった。まだ怪我の程度は明らかになっていないが、悲劇は繰り返されるのだろうか。

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