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CL決勝の悪夢…リバプールが獲得に動くかもしれない新GK候補7人とは

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ベルント・レノアリソン・ベッカージャンルイジ・ドンナルンマ

 英『ミラー』が早くもリバプールの新守護神候補7人を挙げている。

 26日、リバプールはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝でレアル・マドリーと対戦。守護神を務めたロリス・カリウスは後半6分、スローイングをFWカリム・ベンゼマにカットされて先制点を献上してしまうと、1-2で迎えた19分にFWガレス・ベイルのミドルシュートをキャッチし損ね、ミスを連発してしまった。試合は1-3で敗れ、準優勝に終わった。

 リバプールを長年悩ませる“GK問題”。今季は後半戦からカリウスがレギュラーに定着し、この問題も解決するかと思われた。しかし、大舞台でまさかの痛恨ミス。同紙はリバプールが今夏、新しいGKの獲得に動く予定だと伝え、7人の新守護神候補の名前を挙げた。

 その7人は、アリソン・ベッカー(25/ローマ)、ジャック・バトランド(25/ストーク)、ジャンルイジ・ドンナルンマ(19/ミラン)、ベルント・レノ(26/レバークーゼン)、ヤスパー・シレッセン(29/バルセロナ)、ニック・ポープ(26/バーンリー)、ジャンルイジ・ブッフォン(40/ユベントス)だ。

 ブラジル代表のアリソンは、ローマの守護神として君臨し、セリエAで37試合に出場。バトランドについては、所属クラブのストーク・シティが降格するため移籍は確実とみられており、多くのクラブとの争奪戦は必至だ。10代でありながら名門ミランで既に100試合以上出場しているドンナルンマは、移籍金が引き下げられたと報じられており、リバプールのリストに入る可能性が高いという。

 アーセナルも興味を示すレノは、来季フランクフルトからルーカス・フラデツキーが加入することが決まっており、移籍の可能性があるようだが、代理人は彼に多くの選択肢があることを認めている。オランダ代表シレッセンについては、バルセロナに移籍も第2GKに甘んじており、出場機会を新天地に求める可能性がある。ポープは、バーンリーで素晴らしいシーズンを過ごし、イングランド代表に招集された実力者だ。

 最後にユベントス退団が決まっている40歳のブッフォンは、パリSGへの移籍が噂されている。もちろん仮に獲得できても年齢を考慮して1、2年の契約となるだろう。同紙のユーザー投票では、アリソン獲得を望む声が多いが、リバプールは7人のうち誰かを獲得することができるだろうか。

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