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4年前の悔しさを胸に…2大会連続メンバー入りの酒井高徳「必死で日々過ごしてきた」

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酒井高徳が雪辱に燃えている。

 日本代表DF酒井高徳(ハンブルガーSV)が、雪辱に燃えている。

 31日、日本代表の西野朗監督が都内で記者会見を行い、ロシアW杯に出場する日本代表メンバー23人を発表。そのリストの中に『酒井高徳』の名前もあった。

 酒井は、2010年南アフリカW杯はサポートメンバー、2014年ブラジルW杯は本登録メンバーに選出されたが、出場機会を得られなかった。この悔しさを糧にドイツで多くのことを経験し、ハンブルガーSVではキャプテンも務めた。チームは史上初の降格となってしまったが、W杯のメンバー入りを果たし、雪辱を果たすスタートラインに立った。

 所属事務所を通じて酒井は、「今回、2018年ロシアW杯日本代表に選出され、本当にうれしく誇りに思います」と喜び、「2014年ブラジルでの敗戦、そして出場できなかった悔しさを糧にこの4年間を必死で日々過ごしていました。日本のサポーターの皆さんと一丸になり戦い抜けるように、自分の出来る事を全力で頑張ります」と、サポーターに誓った。

 また、故郷を代表としても戦うつもりだ。「僕は新潟で生まれ、新潟で育った選手でもあります。新潟県民の代表としてロシアの地で戦いたいと思います。応援よろしくお願いします」と語った。

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