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酒井宣福が移籍後初ゴール、大前9点目も大宮逃げ切れず…最下位讃岐とドロー

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大宮vs讃岐はドロー決着

[6.2 J2第17節 大宮2-2讃岐 NACK]

 J2リーグは2日、第17節を行い、大宮アルディージャはホームでカマタマーレ讃岐と対戦し、2-2で引き分けた。

 先手を取ったのは最下位に沈む讃岐だった。前半21分、左CKでショートコーナーを選択したFW佐々木匠がMF西弘則とのパス交換から右足で正確なクロスを蹴り込むと、ファーサイドのFW木島徹也がヘッドで叩き込んだ。

 1点ビハインドの大宮も反撃に出る。前半28分、DF河本裕之が右サイド高い位置にポジションをとっていたDF酒井宣福に展開。酒井がカットインから左足でシュート性のクロスを入れると、これがそのままゴールに吸い込まれた。

 今季、新潟から完全移籍で加入した酒井は移籍後初ゴール。試合を振り出しに戻した大宮は前半36分、FW富山貴光がDFアレックスに倒され、PKのチャンスを獲得する。キッカーのFW大前元紀が右足でGKの逆を突き、ゴール左隅に突き刺した。得点ランク2位タイのエースが2戦連発となる今季9点目を挙げ、大宮が逆転に成功した。

 1-2で前半を折り返した讃岐も反撃に出る。後半10分、左CKを獲得すると、佐々木が再びショートコーナーを選択し、西のリターンパスを受けて左後方からクロスを供給。先制点と同じ形からDF中島大貴がヘッドで叩き込んだ。2年目の中島は記念すべきプロ初ゴール。試合は2-2の引き分けに終わり、今季初の複数得点を挙げた讃岐は連敗を「5」でストップした。

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