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ルカク、アザール、フェライニ! タレント躍動のベルギー、サラー不在のエジプトに3発完勝

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1ゴール1アシストのMFエデン・アザール

[6.6 国際親善試合 ベルギー3-0エジプト]

 ロシアW杯を前にした国際親善試合が6日、各地で行われ、ベルギーはホームでエジプトと対戦した。プレミアリーグでプレーするタレントがそろって得点し、3-0で大勝。前後半で大きくメンバーを入れ替えながら、安定したパフォーマンスを発揮していた。

 豊富なタレントを擁して初優勝を狙うベルギーはDFトマス・ベルメーレン(バルセロナ)、DFビンセント・コンパニ(マンチェスター・C)が怪我でベンチ入りもできず。代わりに3バックの中央では、W杯メンバーに選外となっていたDFローラン・シマンが先発した。

 前線にはFWロメル・ルカク(マンチェスター・U)、FWエデン・アザール(チェルシー)、FWドリース・メルテンス(ナポリ)ら、欧州の第一線でプレーするアタッカー陣が居並ぶ豪華な面子。一方、欧州CL決勝で負傷したFWモハメド・サラー(リバプール)はメンバーを外れた。

 試合は序盤からベルギーが主導権を握った。3トップにMFケビン・デ・ブルイネ(マンチェスター・C)が絡んでいく形でチャンスをつくると、前半27分、アザールの左足シュートがGKエサム・エル・ハダリ(アルタアウーン)に阻まれたところにルカクが詰め、先制点を奪った。

 前半38分には、左サイドを深くえぐったMFヤニック・フェレイラ・カラスコ(大連一方)の折り返しにアザールが反応。素早くマークを振り切ってからの力強い左足シュートで追加点を挙げ、2-0で前半を終えた。

 ベルギーはハーフタイム明け、メルテンス、アザール、ルカク、MFドリース・メルテンスを一気に下げ、MFナセル・シャドリ(WBA)、FWアドナン・ヤヌザイ(ソシエダ)、FWミヒー・バチュアイ(ドルトムント)、MFマルアン・フェライニを投入する。

 だが、それでも組織は崩れることなく、後半アディショナルタイムにフェライニが決めてダメ押し。3-0の完勝でテストマッチ2戦目を飾った。ベルギーは11日、国際親善試合でコスタリカと対戦。エジプトはサラー不在のまま15日にグループリーグ初戦のウルグアイ戦を迎える。

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