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天皇杯で“釜本氏超え”の鹿島GK曽ヶ端「恐縮です」「鹿島にいなければこの記録はなかった」

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天皇杯で歴代最多の60試合出場を果たしたGK曽ヶ端準

 鹿島アントラーズのGK曽ヶ端準(38)が6日、天皇杯2回戦のHonda FC戦(6-1)で大会通算60試合目の出場を果たし、元日本代表FWの釜本邦茂氏(74)の記録を上回り、歴代単独首位に立った。

 曽ヶ端はこの試合で1失点こそ喫したが、先発フル出場で勝利に貢献。試合後にはクラブ公式サイトを通じ、「(記録更新は)恐縮です。自分が釜本さんのような選手の記録を抜いたというのは嬉しいこと。強いチームにいなければ、この記録はなかったと思う。アントラーズにいられる幸せを感じている」とコメントしている。

 また、チームを率いる大岩剛監督は「曽ヶ端に関しては、私が言うまでもない。彼の人間性も含めて、プレーヤーとしての存在感、パーソナリティーがここまで続けてこられたことの証明になったと思う」と称賛の言葉を贈った。

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