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「全ては私の力不足…」J3長野が浅野監督の退任発表!後任は阪倉ヘッドコーチが昇格

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浅野哲也監督が退任

 AC長野パルセイロは12日、双方協議の上、浅野哲也監督が退任することを発表した。後任に阪倉裕二ヘッドコーチが就任する。

 2016年12月から長野の指揮を執る浅野監督は、昨季チームをJ3リーグ5位に導いたが、今季は12試合を終えて14位に低迷していた。

 クラブを通じて浅野監督は、「J3参入から5年目となる節目の今シーズン、J3優勝、J2昇格を叶えるべく覚悟を持って努力して参りましたが、開幕から12試合を消化した現時点での成績、チーム状況等、クラブとの協議の上、このような運びとなりました。私自身、途中で引き下がることは、辛く情けない気持ちですが、これ以上、クラブや皆様に御迷惑をかけることは出来ません。全ては私の力不足です。申し訳ありませんでした」と謝罪し、サポーターやクラブに感謝の言葉を述べた。

 新監督を務める阪倉ヘッドコーチは、「まずは、ヘッドコーチとして、浅野監督をしっかりサポートできず、このような状況になってしまったことを大変申し訳なく思っております。急ではありましたが、浅野監督の意思を引き継ぐためにも、クラブからの監督就任依頼を受けさせていただくことにしました。現在チームのおかれている状況は、決して良いものではありませんが、今一度、選手、スタッフ、クラブ、スポンサー、サポーターの皆様と一体となってこの状況を打開し、少しでも良い方向に持っていけるよう全身全霊をかけて頑張っていきたいと思います」と意気込みを語った。

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