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レアルを電撃辞任したジダン、フランス代表監督就任を否定「次のことはわからない」

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レアル・マドリーの監督を電撃辞任したジネディーヌ・ジダン

 ジネディーヌ・ジダン氏は、レアル・マドリーの監督を辞任したのはフランス代表監督就任が目的ではないと主張した。『TF1』が報じている。

 ジダン監督率いるレアルは5月、UEFAチャンピオンズリーグ決勝でリバプールと対戦。3-1で勝利を収め、大会3連覇の偉業を達成した。しかし、わずか数日後に監督の座を退くことを発表し、大きな衝撃を与えた。

 今回の退任はロシアW杯終了後に母国の代表監督に就任するためとの報道もあったが、ジダン氏はこれを否定した。

「最も大事なことはフランス代表をサポートすることだ。私はフランス代表を指揮するために辞任したわけではない。区切りをつけるために辞任しただけさ。私たちはフランス代表の後ろにいる。私達は2度目のタイトルを取り戻したいんだ」

 選手時代にW杯優勝を経験しているフランス代表のレジェンドは、現在は休養期間であり、今後の予定は未定だと語った。

「今はゆっくりしているところで、とてもいい気分さ。次に何をするかはまだわからない」

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