beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

出場2枠の千葉予選は流経大柏、市立船橋、日体大柏、習志野が準決勝へ

このエントリーをはてなブックマークに追加
 平成30年度全国高校総体「2018彩る感動 東海総体」サッカー競技(三重)への出場2枠を懸けた千葉県予選は10日、準々決勝を行い、流通経済大柏高市立船橋高日体大柏高習志野高の4校が準決勝進出を決めた。

 全国連覇を狙う流通経済大柏高は市立柏高に4-2で勝利。昨年全国4強の市立船橋高は交代出場FW西堂久俊が延長後半に3得点を挙げて千葉明徳高を4-1で振り切った。また関東大会予選優勝校の日体大柏高八千代高にPK戦で勝利し、同準優勝校の習志野高は延長戦の末に東京学館浦安高を1-0で下している。

 勝者が全国大会出場となる準決勝は16日に行われる。

【千葉】
[準々決勝](6月10日)
流通経済大柏高 4-2 市立柏高
東京学館浦安高 0-1(延長)習志野高
日体大柏高 0-0(PK4-2)八千代高
千葉明徳高 1-4(延長)市立船橋高

[準決勝](6月16日)
流通経済大柏高 - 習志野高
日体大柏高 - 市立船橋高
●【特設】高校総体2018

TOP