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西野Jがベースキャンプ地のカザンで初練習、岡崎&昌子が別調整

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カザンでの初練習前にモスクワ日本人学校の子供たちと記念撮影する日本代表

 前日13日夜にロシア入りした日本代表が14日、ベースキャンプ地のカザンで初練習を行った。ロシア・プレミアリーグに所属するルビン・カザンのトレーニング施設を拠点とする西野ジャパンは練習前にルビン・カザンのアカデミーの選手約40人、モスクワの日本人学校の子供たち約20人と記念撮影。サインなどのファンサービスも行った。

 FW岡崎慎司(レスター・シティ)は右ふくらはぎ痛、DF昌子源(鹿島)は右太腿痛のため、それぞれ冒頭のランニングのみ参加し、その後は室内で別調整。8日のスイス戦(0-2)で腰を打撲し、別調整が続いていたMF大島僚太(川崎F)は部分合流を果たした。

 12日のパラグアイ戦(4-2)に先発したフィールド選手では岡崎、昌子のほか、前半のみの出場だったDF遠藤航(浦和)を除く7人はクールダウン中心の軽めの調整。その他の選手はボール回しや7対7のミニゲームなどで汗を流した。

(取材・文 西山紘平)

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