beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

「完全に僕のミス」パンチングミスの川島はチームメイトに感謝

このエントリーをはてなブックマークに追加

GK川島永嗣が痛恨のパンチングミス

[6.24 W杯H組第2節 日本2-2セネガル エカテリンブルク]

 GK川島永嗣はチームメイトに感謝した。

 痛恨のミスだった。前半12分、DFユスフ・サバリのシュートに対して川島はパンチングで防ぎに行く。しかしボールは目の前にいたFWサディオ・マネに当たってしまい、そのままゴールイン。日本代表はいきなり追いかける展開になってしまった。

 初戦のコロンビア戦でも相手FKを防ぎきれず、川島には欧州メディアからも厳しい意見が投げかけられている。汚名返上といきたいところだったが、2戦連続でミスがらみの失点になってしまった。

「完全に自分のミス。目の前のところが気になりすぎてしまった」

「自分のミスからかなり厳しい状況になってしまったので、最後まであきらめず引き分けに持ってくることが出来てよかった」

 ミスがありながら、日本代表としては負けなかったことが何よりの救い。勝ち点4で第3戦のポーランド戦に向かうことが出来る。「チームメイトに感謝したい」と話した川島。ポーランド戦では守護神としての存在感を発揮したい。

★日本代表など参加32チームの最新情報をチェック!!
2018W杯ロシア大会特集ページ
★全64試合の日程&テレビ放送をチェック!!
2018W杯ロシア大会日程&TV放送

TOP