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伊メディアは乾に最高評価「蛍光ペンでマークせよ」ミスの川島は「カバジェロ並」と酷評

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イタリア紙の高評価を得た日本代表MF乾貴士

 24日に行われたロシアW杯のグループH第2節、セネガル日本代表は2-2のドローに終わった。イタリアメディア『ユーロスポーツ』採点で、MF乾貴士に最高点を与え評価した。

 日本代表は、セネガル戦において2度リードを許す展開となったが、乾とMF本田圭佑のゴールで追いつき、2-2の引き分けで試合を終えた。伊メディアは、1得点1アシストを決めた乾について、「完璧なイヌイ」との見出しをつけ、両チーム内で最高評価となる「8」を与えた。

「エイバルからベティスへ移籍する日本人アタッカーは、1ゴール、ゴールバー直撃1回、さらに試合を決めた1アシストを記録した。日本人で初めてカンプノウのバルセロナ戦で得点を決めた選手でもある彼は、称賛に値するパフォーマンスを見せた。光る蛍光ペンでマークするべきだ」

 MF香川真司に代わって72分から途中出場し、同点弾を決めた本田も、乾に次ぐ「7.5」の高評価を得た。「元ミランの選手は、わずか6分でゴールをマーク。それが決定的となり、農場に干し草を持ち帰った。W杯3大会において得点を記録した唯一の選手になった。象徴的存在の男だ」と綴り、貴重な1ポイントを持ち帰ったことを称えた。

 日本の攻撃を支えたMF柴崎岳にも「7.5」の高評価が下されている。「彼がニッポンのゲームのアイデアを生み、後半には美しいハーモニーが見られた。ナガトモに対し、輝かしいボールを送り込み、一時的に1-1となるイヌイのゴールに結びついた」との見解を示した。

 一方、チーム内最低評価はGK川島永嗣の「4」となった。「(サディオ)マネの先制点における彼のミスは、アルゼンチン代表GK(ウィリー・)カバジェロとほぼ同レベルのものだ。(ユスフ・)サバリのニアへの簡単なシュートに対し、これ以上ない最悪な形で飛び込み、ボールはリバプールFWのひざに当たり跳ね返った」と綴り、酷評している。

GK
1 川島永嗣 4点

DF
5 長友佑都 7点
19 酒井宏樹 4.5点
3 昌子源 6点
22 吉田麻也 6点

MF
7 柴崎岳 7.5点
8 原口元気 6.5点
→9 岡崎慎司 6.5点
10 香川真司 5点
→4 本田圭佑 7.5点
14 乾貴士 8点
→11 宇佐美貴史 採点なし
17 長谷部誠 6点

FW
15 大迫勇也 6.5点

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