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イニエスタが開始早々にまさかの失態…スペイン紙「珍しいミス」

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自身のミスから先制点を与えたMFアンドレス・イニエスタ

[6.25 ロシアW杯B組 スペイン2-2モロッコ カリーニングラード]

 スペイン代表は25日、ロシアW杯グループリーグ第3節でモロッコ代表と辛くも2-2で引き分け、B組首位通過を果たした。MFアンドレス・イニエスタは開始早々にパスミスから先制点を献上。スペイン『マルカ』は「ラモスとイニエスタの誤解がモロッコの先制ゴールにつながった」と言及している。

 スペインは前半14分、最終ラインでボールを回していた際に、イニエスタからDFセルヒオ・ラモスへのパスがずれると、両者がお見合いになった瞬間にモロッコのFWハリド・ブタイブに奪われる。そのままドリブルで独走を許し、先制点を決められた。

 同紙はこのシーンについて「ブタイブは、セルヒオ・ラモスとアンドレス・イニエスタによる珍しいミスから恩恵を受け、先制ゴールを奪った」とレポート。「この2人のベテラン選手は、(試合会場の)カリーニングラードのピッチの真ん中で大きな犠牲を払う誤解を抱いていた」と、両選手が意思の疎通を欠いていたことを指摘している。

 最終的に2-2の引き分けに持ち込んだものの、不安の残る試合内容となったスペイン。7月1日の決勝トーナメント1回戦では開催国のロシアと対決する。

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