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第3戦の舞台は暑い!! だからこそ…西野監督「疲れを知らない○○を走らせる」

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日本代表西野朗監督

 第1戦のサランスク、第2戦のエカテリンブルクより、第3戦のボルゴグラードは暑い。日本代表西野朗監督も「(チャーター機の)タラップを降りて、予想以上に湿度があると感じた」ようだ。

 コロンビア戦で2-1の勝利を収めて白星スタートを切った日本は、第2戦のセネガル戦でドローに持ち込み、勝ち点4の首位で最終戦ポーランド戦を迎える。2試合の疲労が蓄積されており、セネガル戦から中3日で臨む試合となるが、指揮官は「ゲームを良い形で進められているので、疲れも半減しているのかなと感じる」と話した。さらに、結果がついてきているだけでなく、「動く質が同時性、連動性があったりして生まれ、無駄に動いていない感じもする」と無駄な動きがないことで、疲労は最小限に抑えられていると感じているようだ。

「攻守の切り替えが早かったり、勝機と見たときに全体が同じ形で走っていったり、共通した戦術の中で動きが取れているので無駄がない」

 だが、第3戦の舞台となるボルゴグラードの気温は高く、翌日の予想最高気温は37度だ。だからこそ体力の消耗を抑えるためにも、選手がむやみに走るのではなく、「疲れを知らないボールを有効に使い、走らせる」と語ったように、素早くパスをつないで相手を揺さ振りながらゴールに迫ろうとしている。

(取材・文 折戸岳彦)

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