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「まったく批判することではない」…ベルギー指揮官、日本の“パス回し”に言及

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ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督

 ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督が1日、公式会見に出席して、日本代表がグループリーグ第3戦ポーランド戦の終盤に見せた“ボール回し”について意見を述べた。

 ポーランド戦では後半14分に先制を許したものの、同時刻キックオフの試合でコロンビアがセネガルから1-0とリードを奪ったことで、西野朗監督は一つの決断を下す。2試合がこのまま試合終了を迎えれば、日本の2位通過が決まる状況のため、同37分にMF長谷部誠を投入し、「このままでいく」と指示。その後は最終ラインでボールを回して時計の針を進め、0-1で試合を終えると、コロンビアも勝利を収めたため日本の2位通過が決まった。

 このプレーについて意見を求められたマルティネス監督は、「(西野)監督は重要な決断を下さなければならなかった。そのままでいけば次のステージに進めるのであれば、まったく批判することではなかった。何でもやって勝ちたいと思うのは間違いではない」と答えた。

(取材・文 折戸岳彦)

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