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同点にされた日本、“切り札”本田をピッチに送り込む、川島はビッグセーブで大ピンチ防ぐ

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川島が好セーブを連発している

[7.2 ロシアW杯決勝T1回戦 ベルギー-日本 ロストフ・ナ・ドヌ]

 2点リードを追いつかれた日本代表は、後半36分に一気の2枚替え。MF柴崎岳に代えてMF山口蛍、そしてMF原口元気に代えてMF本田圭佑を送り込んだ。

 1戦目と2戦目、本田はMF香川真司との交代だったが、初めて原口と交代。そのまま右サイドに入り、トップ下の香川との共存となった。

 後半40分にはGK川島永嗣がビッグセーブを連発。MFナセル・シャドリのヘディングを止めると、シャドリのクロスを合わせたFWロメル・ルカクのヘッドもセーブ。勝ち越し点を防いだ。

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