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ネイマールは“過剰演技”?ピッチに倒れていた時間はW杯4試合で「14分」

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たびたびピッチに倒れ込んでいたFWネイマール

 ロシアW杯で活躍を見せるブラジル代表FWネイマールだが、少々“過剰演技”を見せているのかもしれない。

 史上最多6度目の優勝へ向け、準々決勝まで勝ち上がったブラジル。グループリーグ初戦はスイスと1-1で引き分けたものの、それ以降は試合巧者ぶりを見せつけ、無失点で8強入りを決めた。優勝候補の名にふさわしい戦いを見せている。

 そんな中で、ネイマールも4試合で2ゴール1アシストを記録。大会前はケガの影響が心配されていたが、さすがのパフォーマンスを見せている。

 しかし、ネイマールのピッチ上での振る舞いには批判も上がっている。決勝トーナメント1回戦で対戦したメキシコ(2-0でブラジル勝利)のフアン・カルロス・オソリオ監督は、「1人の選手のせいで時間を無駄にしてしまった。やりすぎた演技をすべきではない」と批判。ファールを受けた際、過剰に痛がる様子に不満を漏らしていた。また、元ブラジル代表MFゼ・ロベルト氏も「骨折したかのように痛がっていた。こんな姿をブラジル国民は見たくなかった」と厳しい意見を述べている。

 アメリカ『Bleacher Report』によると、ネイマールがここまでの4試合でピッチに倒れていた時間は「14分」だという。これは全体の「4%」に及び、深刻な負傷もなく全試合フル出場を果たしている選手にしては、少々長過ぎるようだ。

 世界最高峰の選手であるがゆえ、相手チームの標的にされやすいネイマール。スイス戦では大会史上2番目となる10回のファールを受けていた。しかしそれを考慮しても、少々“過剰演技”なのかもしれない。

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