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長友佑都に“恩師”から一通のメール「君たちの監督だったことを誇りに思う」

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長友佑都が恩師のメールを明かす

 日本代表DF長友佑都が、ベルギー戦後に元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏から一通のメールを受け取っていたことを明かした。

 ロシアW杯に出場した日本は、グループリーグを2位通過。2日に行われた決勝トーナメント1回戦では、0-2とベルギーを追いつめたが、まさかの逆転負けを喫し、初のベスト8進出を逃した。

 ツイッター(@YutoNagatomo5)を更新した長友は、「ベルギー戦が終わった後、ザックさんから一通のメールが届いた。『君たちの監督だったことを誇りに思う』。ブラジルW杯から4年。成長した姿で、恩返しできたなら嬉しく思う」と、“恩師”に感謝の言葉を送った。

 ザッケローニ氏は2010年から14年まで日本代表監督を務め、アジア杯優勝などの成績を残したが、2014年ブラジルW杯ではグループリーグ敗退に終わった。現在はUAE代表監督を務めており、来年1月にUAEで開催されるアジア杯で日本と対戦する可能性もある。

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