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堂安律の兄・憂が大暴れ!プロ初弾含む2ゴール1アシスト

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2ゴール1アシストを記録した堂安憂

 AC長野パルセイロのMF堂安憂(22)がプロ初ゴールを含む、2ゴール1アシストを記録した。

 J3リーグ第17節が8日に行われ、長野はホームでカターレ富山と対戦。3試合連続の先発出場となった堂安は前半9分、FW松村亮のパスをPA内で受け、GKとの1対1を冷静に制して先制点を挙げた。今季びわこ成蹊スポーツ大から加入した22歳がリーグ戦11試合目の出場でうれしいプロ初ゴールを記録した。

 さらに堂安は前半38分にDF松原優吉の追加点をアシストすると、3-0で迎えた後半44分にFW勝又慶典の横パスを左足で流し込んで2点目。その後、1点を加えたチームの5-0快勝に大きく貢献した。

 試合終了後のインタビューで堂安は、「ホームでなかなか勝てなかったので、大量得点で勝つことができて素直にうれしい。今シーズン、チャンスがあった中で結構外していたので、今回やっと決めることができてホッとしている。サイドハーフなのでアシストも求められている。アシストもできて良かった。今シーズン連勝できていないので、次も必ず勝って連勝したい」と、15日の群馬戦へ意気込んだ。

 東京五輪世代のMF堂安律(フローニンゲン)を弟にもつ堂安憂の快進撃がここから始まる。

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