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またも“満足”な結果は得られず…ミック・ジャガー氏の呪いが話題に

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イングランド代表対クロアチア代表戦を観戦したミック・ジャガー氏

 またしても“満足”のいく結果は得られなかった――。「サティスファクション」などの名曲で知られるロックバンド『ローリング・ストーンズ』のミック・ジャガー氏が11日、イングランド代表の応援に訪れた。これまでもたびたびW杯を観戦していたが、いずれも応援するチームが敗戦に終わっており、ファンの間では“呪い”と呼ばれている。

 28年ぶりのベスト4進出を果たしたイングランドは準決勝でクロアチア代表と対戦。前半5分に直接FKで先制点を挙げるという幸先の良いスタートを切ったが、後半に同点弾を喫すると、延長戦の末に1-2で敗戦。1966年の母国開催大会以来の世界制覇という夢は、あともう少しのところで断たれてしまった。

 この結果に関して、ある“ジンクス”が話題となっている。ミック・ジャガー氏が現地で応援していたチームの勝率が著しく低いというのだ。イギリスメディア『ザ・サン』は名曲になぞらえて「ゴット・ノー・サティスファクション?(満足できないか)」と見出しで報じ、「ミック・ジャガーの呪いがイングランドの延長戦での敗戦につながった」と断じた。

 記事によると、2010年の南アフリカ大会が事の発端。応援していたアメリカがガーナに敗れると、続いて肩入れしたブラジルはオランダに敗北。さらにイングランドもドイツに敗れた。また、14年のブラジル大会でもイングランドのイタリア戦とウルグアイ戦、ブラジルのドイツ戦を観戦し、いずれも敗戦に終わっていた。

 ブラジルがドイツに1-7の大敗を喫した際には「最初の失点は責任を取るけど、あとの6点は無理だね」とジョークで応えていたというミック・ジャガー氏。今大会でも“満足”に試合を観戦することはできず、「カモン、イングランド」のツイートがむなしくリツイートを重ねていった。

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