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川崎Fが東京五輪主役候補W獲り!順大FW旗手、筑波大MF三笘の20年加入内定を発表

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川崎F入りが内定したMF三笘薫(左)とFW旗手怜央

 川崎フロンターレは13日、順天堂大のFW旗手怜央(3年=静岡学園高)と筑波大のMF三笘薫(3年=川崎F U-18)の2020年の入団内定を発表した。

 三重県出身の旗手は高校で名門静岡学園高に進学。高校選手権でも活躍。父親が高校野球、PL学園高で活躍した旗手浩二氏ということでも話題を集めた。

 大学進学後は1年生よりレギュラーを獲得すると、リーグ戦は1年目9得点、2年目14得点と得点を量産。U-21日本代表の森保一監督も期待を寄せるストライカーだ。

 三苫は川崎Fの下部組織出身。独特のリズムを持つドリブラーで、昨年も川崎Fの特別指定選手として登録されていた。

 両選手とも2020年の東京五輪で主役級の活躍が期待される選手。J王者が逸材確保にいち早く成功した。

 クラブを通じ旗手は「今まで支えてくれたすべての方々に感謝し、これからも謙虚に自分らしく頑張ります」。三笘も「小さい頃からの夢であったサッカー選手にこの育ててもらったクラブでなれることを大変嬉しく思います。両親をはじめ、自分に関わって下さったすべての方々に感謝したいと思います。アカデミーからお世話になったこのクラブにしっかりと恩返しができるように頑張りたいと思います」とコメントした。

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