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川崎Fが味スタでホームゲーム開催の可能性…ルヴァン杯準々決勝

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前回大会準優勝の川崎フロンターレは初制覇を狙う

 川崎フロンターレは16日、ルヴァン杯準々決勝で味の素スタジアムを使用する可能性があることを発表した。組み合わせ抽選会を29日に控えるが、第2戦でホーム扱いとなった場合、等々力競技場で行われる日本学生陸上競技対抗選手権大会と重なるためだという。

 2018年度のAFCチャンピオンズリーグに出場していた川崎Fは、ノックアウトステージからの参加。同大会では鹿島、柏、C大阪のACL出場チームに加えて、G大阪、横浜FM、湘南、甲府が8強入り。29日のオープンドローで組み合わせが決定される。

 準々決勝はホーム&アウェーで開催。川崎Fは9月5日に行われる第1戦でホーム扱いになった場合、通常どおり等々力陸上競技場を使う。だが、同9日に行われる第2戦がホーム扱いになった場合は、味の素スタジアムを使用するという。

 なお、チケットの詳細については30日に発表される予定だが、シーズンチケット、ハーフシーズンチケットは使用できることが決まっている。

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